【最新版】日本代表 歴代ベストイレブンを独自に選出

この記事は2018年4月4日に更新されました。

日本代表のファンなら誰でも一度は考えたことがあるであろう歴代最強イレブン。本稿では筆者なりの最も強いであろうイレブンを独自に選出してみた。豪華絢爛なドリームチームとなっている。

選出基準

日本サッカーが世界に通用し始めた2002年日韓ワールドカップ以降を中心に選出。

選出基準は、主に下記ふたつを重視した。

  • 海外リーグでの世界的評価。
  • 日本代表への貢献。

全盛期が短かった選手は除外(安定した活躍が必須)。評価がJリーグ国内でしか得られていない選手はやや軽視ぎみ。

候補(評価高い順)

それぞれのポジションごとの候補者は下記の通り。おおむね日本代表の歴代キャップ数が多い選手たちで埋められている。

GK

川島永嗣、楢崎正剛、川口能活

SB

長友佑都、内田篤人、酒井宏樹、酒井高徳、三都主アレサンドロ、駒野友一、加地亮

CB

吉田麻也、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、宮本恒靖、松田直樹、槙野智章

守備的MF(ボランチ)

長谷部誠、遠藤保仁、稲本潤一、福西崇史、阿部勇樹、今野泰幸、中村憲剛、小笠原満男、中田浩二

攻撃的MF

中田英寿、中村俊輔、香川真司、本田圭佑、清武弘嗣、柴崎岳、小野伸二

WG

乾貴士、松井大輔、原口元気、宇佐美貴史

FW

岡崎慎司、高原直泰、大迫勇也、大久保嘉人、柳沢敦、森本貴幸

選出した日本代表 歴代ベストイレブン

GKは欧州の舞台でも認められるに至った川島を選出。

左SBは鉄板の長友。右SBは内田と酒井宏で迷ったが内田を選出。両CBは、南アフリカワールドカップ時の中澤と闘莉王も良かったが、よりラインを高く保てる吉田と松田を選出。

中盤は長谷部がバランスを取り、香川と中田のインサイドハーフで中盤を形成。前にも出ていけるふたりをこのチームの核とするつもりで選出した。

アタッカーは3名。左WGは守備も計算できドリブルでも仕掛けられる乾。右WGはFKも武器である中村を選んだ。1トップは点取り屋の岡崎。ポストプレーヤータイプではないものの、得点力を重視した。

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