意味がわかりにくいサッカー用語集&不明英単語の和訳

意味がわかりにくいサッカー用語集

プレー

インテンシティ

プレー強度。

ステーションパス

動きがなく止まった状態の選手へ送られるパス。「各駅停車のパス」というようにも表現される。

ホスピタルパス

相手選手にカットされそうな不用意なパス。このようなパスは、受ける選手がチャージされやすく病院送りにされてしまうことがあるためそう呼ばれる。

タクティカルファウル

戦術的な意図に基づくファール(抜かれたら失点する場面でわざとファールで止めるなど)。

ディフレクション

(主にシュートが)選手に当たり、ボールの軌道が変わってしまうこと。

オブストラクション

相手の進路を妨害するファールのことです。

デコイラン

相手守備陣を引きつける囮のランニング。

プルアウェイ

直訳で「引く・離れる」。相手守備陣に近づき、その後素早く離れてフリーになる動き。

マリーシア

南米用語。ずる賢い狡猾なプレー。南米では勝つためのプレーとして認識されている。

カチンバ

南米用語。審判の見ていないところで暴力的なことをすること。「マリーシア」と違い南米でも汚い行為とみなされる。

コンペティティブ

競合的な。負けず嫌いな。

ティキ・タカ

スペイン語で「チクタク(時計の秒針の音)」。ショートパスをつなぐことを表す擬態語。

カテナチオ

イタリア語で「閂(かんぬき)」。守備が堅いこと。特にイタリア代表やセリエAチームに対してこう形容する。

キック・アンド・ラッシュ

直訳で「蹴って突進」。ロングパスを蹴りこみ受け手に走りこませるシンプルな戦術。かつてのイングランドのサッカーがその代表例で、肉弾戦を楽しめる反面、退屈な戦術ともとられる。

半身(はんみ)

身体の半分が相手ゴールを向いた状態。

戦術

エントレリネアス

スペイン語で「ライン間」。相手のDFとMFのライン間でボールを受けること。バルセロナがその究極を体現し、ゾーンディフェンスを無効化した。

ローテーション(戦術用語)

ポジションチェンジを行いながらボールを回す戦術コンセプト。近年のドイツ代表が好例で、対応策はゾーンディフェンス。

選手、選手の特徴、クラブなど

ユーティリティープレイヤー

複数のポジションをこなすことのできる選手。

ポリバレント

イビチャ・オシムが広めたとみられる。ユーティリティープレイヤーと同義と解釈されることが一般的。
※(ひとつのポジションにおいて)局面ごとに様々な役割を演じられる(有効なプレーを実行できる)器用な選手、と解釈することも。

ボックス・トゥ・ボックス

ボックスとはペナルティボックスのことを指し、味方のペナルティボックスから相手のペナルティボックスまで攻守にわたり運動量豊富にプレーできる選手の特性を形容する言葉。

レジスタ

イタリア語で「演出家」。多彩なパスで攻撃を司る司令塔MF。ピルロが好例。

バンディエラ

クラブの象徴、中心的人物。ずっと移籍せずに長年チームに在籍し続けている選手を指す。イタリア語で「旗頭」。

フリーロールプレーヤー

自由な役割のプレーヤー。

エクストラプレイヤー

特別なプレーヤー。

プロビンチャ

地方クラブのこと。ビッグクラブの対義語のような意味合いで使われる。

ファギータイム

アレックス・ファーガソンがマンチェスター・Uの監督だった時代、ビハインド時にアディショナルタイムが長かったこと。審判に圧力をかけて追加時間を増やしていると揶揄されていた。

海外サイト閲覧時の不明英単語の和訳

Apps

出場。

Aerials

空中戦。

Streaks

連勝。

Unbeaten

無敗。

Rumour

噂。

Transfer Fee

移籍金。

Transfer income

移籍金の合計。

Transfer revenue

累計の移籍金金額。

Profit

利益。

Expenditures

支出。

Income and Expenditures

収支。

Contract

契約。